成人矯正を行う理由

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歯並びの悪い高齢者はいない!?

みなさん、これまでに八重歯が出ているお年寄りや、歯が凸凹になっているお年寄り、そして出っ歯が気になるお年寄りを見たことがありますか?おそらくほとんどの方がないかと思います。その理由は、歯並びが悪い方は高齢になる前に歯を失ってしまっているからです。

歯並びが揃っていないと、きれいでないだけでなく、ブラッシングが行き届かないため虫歯や歯周病になりやすくなります。そして、歯並びがきれいな方と比べて、早期に歯を抜くことになってしまうというわけです。いつまでも自分の歯を残すために必要な要素の一つが、歯並びをきれいにしておくということです。
きれいな歯を残すには以下の共通点があります。

①虫歯の原因菌が少ない
②唾液の分泌量が非常に多い
③幼児期から規則正しい食週慣が身についている
④口腔清掃に影響するほどの歯列不正や咬合の問題が少ない

矯正治療は子供が受けるもの?

以前は、歯の矯正治療は子供が受けるものというイメージがありました。実際、大人になってから矯正治療を受ける人は、あまり多くなかったのです。しかし、今では大人になってから矯正治療を受ける方は珍しくありません。

成人には成人のための矯正治療があり、「できるだけ短い期間で終わらせたい」「目立たない装置を使いたい」「費用を抑えたい」「一部分だけ歯並びを改善したい」など、患者さまのご要望に合わせて治療を進めていくことができます。そして、これらのご要望に答えるために、通常のワイヤー矯正装置だけでなく、インプラント矯正、舌側矯正、マウスピース矯正といった選択肢が増えています。
もちろん当院でも、患者さま一人ひとりのご要望に合わせた矯正治療を行っていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

大人が歯の矯正治療を行うメリット

大人になってからでも、矯正治療を受けることで様々なメリットを享受することができます。

  • 自信のある笑顔が、自然と出てくる
  • 第一印象が良くなる
  • 営業や接客の際、良いイメージを与えられる
  • 歯磨きがしやすい
  • 虫歯や歯周病のリスクが軽減する
  • 口臭予防に繋がる
  • しっかり噛むことができるため、胃腸の負担が軽くなる
  • 発音や滑舌が改善される
  • 噛み合わせが原因の頭痛、肩こり、腰痛などが解消される
  • 歯の裏側に矯正装置を付けられるので、目立たない

成人矯正に使用する装置のご紹介

マウスピース矯正

今の歯の位置より少しズレた状態にあるマウスピースをお作りします。そして、それを装着することで歯に力が加わり、位置が変わっていくという仕組みです。ある程度歯が動いたら、また少し形の違うマウスピースに取り換え、これを何回か続けていくことになります。装置は透明で目立たず、自分で取り外しできるのが特徴です。

ワイヤー装置

最も一般的で費用も抑えられる装置です。ブラケットと呼ばれる器具を歯に取り付け、それをワイヤーで引っ張ることで歯を動かしていきます。以前は金属製のものしかありませんでしたが、今では透明な装置や白い装置もあるため、かなり目立たなくなっています。

舌側矯正

歯を動かす方法はワイヤー矯正と同じですが、ブラケットを歯の裏側に装着します。そうすることでお口を開けても正面からは装置が見えず、治療中の見た目を気にする必要がなくなります。ただし、舌側矯正は治療期間が長くなり、費用も通常のワイヤー矯正よりは高くなります。

インプラント矯正

こちらは、歯を失った時に使用するインプラントとは異なります。ネジのようなものを歯茎に埋め込み、それを支点にしてワイヤー矯正と同じ方法で歯を動かすのがインプラント矯正です。しっかりと支えるものがあるため効率的に歯を動かすことができる、奥歯をさらに奥に動かすことができるといったメリットがあります。

 インプラント矯正     インプラント矯正    

CT

当院では最新のCT装置を導入しております。
歯科用の3次元CT装置で、いままで以上に詳細な診断ができるようになりました。
治療についてのご相談は、ご遠慮なくお申し付けください。

インプラント。歯周病、根管治療(歯の根の治療)、顎関節症などの治療時に有効です。

それぞれに長所と短所があり、患者さまのお口の状態、ご希望、ご予算などに応じて最適な方法を選ぶことになります。
詳しくお聞きになりたい方や、自分の場合はどれがいいのか教えて欲しいという方は、まずは無料相談にお越しください。

大人になってから矯正治療をするデメリット

矯正治療は大人になってからも十分できますが、デメリットがないわけではありません。その内容も正しく知っておくようにしましょう。

顎の発育コントロールはできない

子供の矯正治療を行う時は、通常、顎の骨の発育も一緒にコントロールしていきます。噛み合わせは、歯の位置や向きだけでなく、顎の大きさも関わっているからです。しかし大人は既に成長が止まっていますので、骨格から改善するのは難しいというのが正直なところです。

治療期間が長い

同じ方法で矯正治療をしたとしても、子供は骨がまだ柔らかいため、大人よりも治療期間が短くて済みます。一般的には大人の方が1年くらい長くなることが多いようです。しかし当院では、長期間に渡って矯正治療をした場合のお口への影響も考え、治療期間はあまり長くならないようにしています。

装置に慣れにくい

子供は大人と比べて適応性が高く、異物である装置を口に入れても比較的早く慣れていきます。一方大人は自分のお口の中の状態が気になりやすく、装置に慣れるまでに時間がかかってしまう傾向にあります。とは言え、治療期間中ずっと気になるということはありませんのでご安心ください。

歯周病ケアが必要

子供が矯正治療を受ける時は、虫歯にならないよう十分ケアをする必要があります。これが大人になると歯周病のことまで考えなければならず、場合によっては装置を取り付ける以前に、まずは歯周病をある程度改善しなければならないといったこともあります。

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